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トップページ > 看護師の転職、ナースセンターのe-ナースセンターの利用はどうなの?

Q:ナースセンター(日本看護協会)のe-ナースセンターの無料職業紹介ってどう?

A:サポート力の手厚さが劣ります。

看護師の人材不足対策に誕生したナースセンターの設立時期は1992年。民間の人材紹介がサービスを開始しはじめたのは1997年頃から。公の機関があるのに、民間の機関が活発化する理由は、ただ1つ…。

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-ナースセンターでも求人情報ってあつかってるじゃないですか?
e-ナースセンターかぁ!
え~っ、そうなんですか?
確かに、おかしな求人は少ないかと思うけれど
一般の公的間って、ハローワークですか?
そうそう!
あぁ、なんとなくわかります。想像つきます(笑)
病院側も民間と違って費用、必要としないでしょ?
看護師の転職にかぎった話じゃなさそうですね(; ̄ェ ̄)
そうだね!



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e-ナースセンターの利用度が低い理由

かつて民間会社の転職は、ハローワークが主流でした。インターネットが普及していない時代、転職希望者はハローワークへ行き、そこに設置されていた端末を利用して求人情報を閲覧していました。またこの施設にくる人をスカウトにくる事業主側もいたりしました。
しかし求人情報は事業主側の裁量で、いざ面接となると記載されている条件(ボーナス支給回数など)が異なったり、事業主側からすると想像以上の問い合わせと面接に追われてしまったり。このような双方の課題とうまく調整してくれる民間の転職支援サービスが普及したのはいうまでもありません。
民間の求人紹介会社は、サポート力が違います。例えば同じ条件として<夜勤あり>を提示し、公的機関はどのとおりに、民間機関はその理由を聞いてくるほどの差があります。特に看護師求人においては、民間の転職支援会社の求人数は多く、求人情報の新鮮さは雲泥の差があります。民間どうしの競争を意識しているだけあり、以下の特徴があります。

  • 求人情報の職場環境の把握、情報提供(その後のマッチング)
  • 求人内容との齟齬がない良心的な医療機関・病院(第三者の介入によるメリット)
  • 転職希望における潜在的な要件の洗い出し
  • 面接サポート(履歴書のアドバイス、チェック、面接の同席)※ケースによっては部屋の外ですが、面接前後のフォローは確実です
  • 内定から転職までのサポート

e-ナースセンターの利用が決して悪いわけではありません。時にはe-ナースセンターで運命的な求人を発見することもあります。
ただし情報の量と質を考慮して、民間の求人紹介会社と並行して利用することが得策と言えます。