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登録した後、どんな流れで進むの?看護師の転職。

看護師の転職、求人紹介会社に登録してからどんな流れで話が進むの?手軽に、気軽に登録できるだけあって不安に感じてしまいます。
特に日勤中、転職に関する電話は昼休みでもしにくいもの。あらかじめ登録後の流れを把握しておくと安心です。
今すぐにでも!!と切羽詰った状況から、理想的な求人があったら…とマイペースに進めるどちらのケースにも対応してくれるので、登録時の状況は事前に伝えておくと便利です(緊急度に応じて、紹介してもらえる求人数や内容に差が出てきます)。
ここでは一般的な登録から転職までの流れを図と、細かな事例を交え説明したいと思います。

①登録①登録②電話確認②電話確認③対面相談③対面相談④求人の選定④求人の選定⑤登録⑤登録⑥面接⑥面接⑦内定⑦内定
※各フローをクリックすると、その詳細説明へ遷移します。

-求人情報紹介会社に登録してから、転職するまでの流れ-





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①連絡先・資格・勤務形態などをWeb登録する

思い立ったが吉日!インターネットで惹かれた人材紹介会社へ登録しましょう。
登録項目は各社、以下のとおりで差がありません。スマートフォンからも気軽に登録できるボリュームです。

主な登録項目:

氏名・生年月日・住所・連絡先(携帯電話・メールアドレス)、資格(看護師・准看護師・保健師・助産師・看護学生から☑)、いつから勤務したいか(3か月以内or半年、1年等)・就業形態(常勤・日勤のみ・非常勤等)


登録せずに求人情報を検索することも可能ですが、ここでは検索のしやすさを判断できるだけと思ってください。(あ、この求人、なかなかいいな…)と感じる求人内容は、決まっていることが多いのです。転職支援会社が魅力的な求人を多くもっていることをアピールするため、(まるで賃貸物件のように!)わざと残しているケースもあります。






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②求人紹介会社から登録確認の電話がかかってくる

登録したら(え?こんなに早く!?)と、戸惑うほどすぐに電話がかかってきます(平日なら21時ぐらいまで、土日なら19時頃まで)。遅くても翌日までに、どの会社も(よっぽどのことがない限り)1度電話をかけてきます。
登録した住所情報から、家から1番近くにある支社や事業所に割り振られます。登録直後は(とりあえず終わった!)と、一歩前進した安心感があります。着信に無頓着になりやすいので要注意!覚えのない不在着信が残っていたら、ほぼ登録した人材紹介会社と思っていいでしょう。

電話内容は、以下の5つです。

  • 担当者の自己紹介
  • 連絡がとりやすいタイミング(時間帯)や方法の確認
  • 登録した転職希望情報の確認(補足や追加要望)
  • 転職を希望する理由
  • 今後のスケジュール(対面日時の調整)















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スーツじゃなく私服でOKです!

③人材紹介会社の担当者へ会いに行く

人材紹介会社のオフィスは絶えず人が出入りしていて、電話もひっきりなし!相談中、担当者が鳴っている携帯に対応するぐらいアットホームな雰囲気なので、リラックスして伺いましょう
服装は私服でOKですが、カジュアルすぎるとちょっと浮いてしまうので、露出は極力避けましょう。身分証明書と看護師免許の持参を忘れずに。

コンサルタントとは、主に以下の内容を打ち合わせします。

  • 希望する転職先の要件整理(要件に優先順位をつけたり、潜在的な要件の洗い出し、新しい要件の発見等)
  • 私生活とのバランス(ライフワークバランス)を考慮したコンサルタントからの提案
  • 不安要素の洗い出し(職務のブランク・スキル不足・人間不信等)


ん?あれ?と感じたら、迷わず担当者の変更を!:

初めての対面で、担当コンシェルジュとコミュニケーションをはかります。話をしていてなんだかしっくりこない、理解してもらえてない、良い印象を受けない、理想の転職ができそうにないと感じたら、帰宅後にコールセンターに連絡を!すぐにコンシェルジュの変更をお願いしましょう。
実際にお金が動いていないようでも、自分が転職することで払ったことになります(詳細はどうして無料で転職を支援してもらえるのか?)。遠慮せず、迷わず伝えましょう。担当者の変更は思っている以上に多く、人材紹介会社側も慣れています。変更したからと言って、紹介してもらえる求人情報に影響しません。むしろコミュニケーションがよりよくなり、質があがります。双方にとって良いことしかありません。
重要なのは、なんで変更をお願いしたのか?とういう理由。具体的に会ったことを素直に伝えることで、変更するに至る要因を第三者である上司が認識。自分にマッチするコンシャルジュを探し、よりよい転職支援につながります。










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④紹介してもらった求人情報から
興味ある求人をピックアップする

紹介してもらった求人情報を見て、2、3個に絞り込みします。ここで候補が少ない場合、働きたい病院など具体的な要件で逆指名(個人から医療機関へ、転職支援会社を通して働きかける)することも可能です。時間に余裕があれば、新しい求人情報の連絡が来るのを待ちましょう。
また複数の募集を選ぶことで、コンシェルジュが客観的に自分が要望する要件をカタチにしてくれます。ここがいいと感じるなら、このクリニックはどうか…自分の中で意識できていなかった要望に気づくきっかけにもなります。

さまざまな募集情報を目の当たりにすると、頭が混乱し、疲れてしまいます。そんなときは自分が決めた要件の優先順位を改めて確認し、初心へ戻りましょう。時には同僚や先輩、親に相談するのもよいですが、最終的な決定は自分の心に聞いて。洋服を選ぶときのように、人に聞く以前に心が決まっていることが一般的です。冷静に自身と向き合いましょう。
またどうしても行き詰ってしまったときには、もう1度担当者と対面で相談するのも有効です。電話でも構いません。特にゆっくり転職活動をしているケースでは、いろいろな可能性が視えてきたりもします。当初から180℃違う方向に変更するケースでは、再度、担当者と打ち合わせすることをお勧めします(そのまま進めると、デメリットが見えづらくなっているので)。

求人情報を見続けていると、必ずといっていいほど疑問点が出てきます。1つ出てきたらこっちの病院は?というぐらい芋づる式に。転職支援会社を利用している場合、匿名で質問することができるので、採用評価への影響を臆するうことなく問い合わせすることができます。



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⑤転職を希望する病院・クリニック・施設に
応募してみる!!

もう後にはひけない…転職の大きな一歩!希望する転職先へ応募します。履歴書はコンシェルジュに会ったとき、もらった例を参考に。応募するとき必ず紹介会社を通すので、チェックしてもらえます。職務経歴書はワードやエクセルと電子化されていることが一般的ですから、誤字程度だったら「直しておきました!」と事後で伝えられることもあります。とにかく書類はプロであるコンシェルジュに任せておけば問題ありません(異動が多いときには見やすく簡潔に、といった具合に、転職希望先に合わせて微調整してくれます)。

自分が必要ないと書いていない資格も、面接時の話題にネタになるので漏れなく記入することをお勧めします!

転職で1番手がかかる書類作成を、三者がフォローしてくれるのはとても大きく、ストレスフリーに!直接応募なら面接の日時調整1つでも緊張しますが(相手側も忙しく、2、3度の調整も珍しくありません…)、顔知れた担当者からのやりとりで、気楽です。





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⑥転職を希望する病院・クリニック・施設と対面での面接

1番緊張する面接で、転職支援会社の担当者が同席してくれる、想像以上にその存在は大きく、安心することができます。
転職希望先といえば、憧れの存在。施設に足をいれただけで緊張します。そんな中、担当者の同席は人材紹介会社を利用する醍醐味。自分の口から切り出しづらい給与や残業、手当てなどのお金の話、前任者の退職理由や職場環境など、コンシェルジュが代わって質問をしてくれます。聞きかたも上手で的確。自身の評価に直接影響せず、安心です。
また知られざる影の醍醐味的存在の‘議事録’。結局人のやりとりなので言った、言わない、が後から出てきてしまいます。よりよい転職を叶えるため、同席したコンシェルジュは面接時の会話で重要なポイントを議事録に残しておき、内定が決まったとき、働き始めてからの職務要件と照らし合わせることができます。

一部の地域では、コンシェルジュが面接に同行することができません。不安に感じた場合、登録後の電話確認で質問してみましょう。どうしても同行をお願いしたい場合、幾つかの会社に登録して事前に対応状況を聞いてみるのがお勧めです。













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⑦応募した病院・クリニック・施設から内定をもらう

お疲れさまでした、希望するワークスタイルが手に入りました!
現在、働いているかたは、上司に転職する予定を伝えましょう。伝えるのは直属の上司からが基本。同僚から自然と噂になってしまう、直属でない上司に先に伝えてしまうのはNG。直属の上司の管理不足として悪い評価に繋がりかねないからです。

内定をもらったあとひっかかることがあり、納得しきれていないときは断ることも可能ですが、わたしはあまりお勧めしません。転職が活発な看護師業界だからこそ、1度決めたことは貫いて欲しいと感じます。地域の医療業界は密接で、このような話は尾を引く可能性もあることを想定して決めましょう。

複数内定をもらったケースにおいては吟味し、上司に伝えたあと状況を伺いながら、コンシャルジュと入職日を決めていきます。ここでも仲介会社がサポートしてくれるので、ことがスムーズに運びとても便利です。
また複数のところからオファーがあったケースでは、さらなる給与アップの交渉がしやすい環境とも言えます。臆さず「こっちでは○○円なので、この額と同等なら近いXXに決めたいのですが…」と、担当者に相談してみるのもありだと思います。

内定後、入職後に、面接内容と相違が出てしまったケースでは、迷わず人材紹介会社へ問い合わせをしましょう。面接の議事録、そのほかの書面から追跡し、トラブルを解決してくれます。ナース人材バンクでは‘雇用条件確認書’なる書面で、転職に関する情報をまとめてくれています。第三者関与のメリットの1つです。
特に聞きづらいお金に関する条件は、時間の経過とともに放置される傾向にあります。お金は大切です。お金をもらうために働いています。疑うのではなく、もやもやを解消する思いで質問をしてみましょう!

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